ログで遅いリクエストを探す
レスポンスタイムがあれば遅いリクエストを素早く見つけられます。
前提
- ログに request_time がある
- 単位が一貫している
- 小さなサンプルでテスト
手順
- ログを開く
ファイルを /app にドロップ。
- 遅延フィールド検索
レスポンスタイムの行を探す。
- 遅延を特定
大きい値(例: 2秒超)を抽出。
- URI別集計
遅いルートを把握。
ヒント
時間が無い場合は nginx の log_format に request_time を追加。
レスポンスタイムがあれば遅いリクエストを素早く見つけられます。
ファイルを /app にドロップ。
レスポンスタイムの行を探す。
大きい値(例: 2秒超)を抽出。
遅いルートを把握。
時間が無い場合は nginx の log_format に request_time を追加。